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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784761921620
感想・レビュー・書評
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ひょんな事からサシでお話させていただいた中川綾さんと、中川さんのご縁でお目にかかった岩瀬直樹さんの共著ということで手元に置きながら、長らく積読してしまった。
公立小学校にも無限の可能性があるとワクワクする反面、そういった可能性を見出し、伸ばす余力というか、余裕というかが現場にあるのかな?という懸念も。
この本を通して小学校教諭を目指す人が増えたらいいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
正直、憧れる。果たして自分がここまで子ども達に委ねることができるのか。繰り返し読み、繰り返し問い続ける。改めて教室を問い直すきっかけになりました。
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〜私たち教員も学び手でいようとしているだろうか。
たとえば本をたくさん読んでいるだろうか。
たとえば、教育関係以外の人たちと関わっているだろうか。
そういうことを考えてみると、自分にとって学ぶことってどういうことなのか考えざるを得ない。〜
という振り返りの共有者の言葉が心に残った。
岩瀬先生自身が、とても素晴らしい学び手だからこそ、努力しているからこその実践なんだなと、実感。
頑張りたいなぁ、学ぶことを楽しみたいなぁと思えた一冊。
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小学校の教室の日常
教師がみたこと感じたことが
物語のように綴られる「振り返り」
そして
その振り返りに
伴走者が共感し、問う「フィードバック」
が繰り返される1年間の様子
同じ教師、担任として読むと
自分と重なったり、違いに立ち止まったり
伴走者のように、客観的に読むと
自分のしていたこと、気付かなかったことの
思わぬ意味や見方に気付く
できれば
繰り返し読み返してみて
「今の自分」が感じる部分の変化をみたり
ご自身の1年と時期を重ねて読み
「その時のお互いのクラス」を並べてみたり
きっと
何度も
何度も
楽しめる気がします -
高め合えるクラス作りは、振り返りからうまれるんだなあ、子どもも、大人も。
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