教員のためのリフレクション・ワークブック―往還する理論と実践

制作 : 武田 信子  金井 香里  横須賀 聡子 
  • 学事出版
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761921910

作品紹介・あらすじ

本書は、教員養成にも教員研修や教員免許状更新講習にも、グループ学習にも個人学習にも使える、全く新しい教師教育用ワークブックです。新たな概念も数多く入っていて、読むだけで精一杯かもしれません。でも、読んだあとは、教員の仕事がどんな仕事なのかについて、少し見方が変わるのではないかと思います。

感想・レビュー・書評

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  • 教師教育だけでなく、大学における学生支援職や教員、さらに職員の専門性にも応用可能な本であると感じた。リフレクションの概念やコンセプトを知る本というよりも、教師としのキーコンピテンシーを振り返り確認するワークブックである。

  • 教職実践演習やルーブリックの参考資料として◎

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著者プロフィール

武蔵大学人文学部教授。臨床心理士。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。元トロント大学大学院(ソーシャルワーク)及びアムステルダム自由大学(心理学・教育学)客員研究員。子どもの養育環境に関する調査研究、教育・子育て・保育・プレイワーク・コミュニティワーク・心理臨床分野等の対人支援専門職の養成・研修・専門性開発に取り組む。著書に、『子ども家庭福祉の世界』(共著、有斐閣、2015)『よくわかるスクールソーシャルワーク』(共著、ミネルヴァ書房、2012)、『教師教育学』(監訳、学文社、2010)、『育つ・つながる子育て支援』(チャイルド本社、2009)、『実践コミュニティワーク』(共訳、学文社、2005)など。

「2015年 『ダイレクト・ソーシャルワーク ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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