学びのカリキュラム・マネジメント 子どもの書く力が飛躍的に伸びる!

  • 学事出版 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (130ページ) / ISBN・EAN: 9784761922689

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの書く力を伸ばすために、国語科の学習を他の教科の学習で応用するというのが、本書で提案されている「学びのカリキュラム・マネジメント」。学年ごとの具体的な取り組みまで書かれていたので、読み終わった後に実践してみたいと思える内容でした。

  • 国語科を軸に、書き方を学び、その習得を学期に30回くらいやること。習得の場は、国語科だけでなく、理科や社会科、算数科などいろいろなものが考えられる。まずは、「1つ目は〜、2つ目は〜、3つ目は〜」や、「はじめに、次に、そして」と言った簡単な書き方からでも。

  • みゆき会の三人による、教科横断的な授業の提案。
    古田さんに聞いている話が、わかりやすくまとまっていた。

    これを読んで古田さんの実践についてもっと聞きたいと思ったら、子どもの姿を語る会に来て!と思った。古田さんの良さを知るには必要な1冊だけど、古田さんはこの本にはおさまらない魅力の持ち主です。

    購入して、所有。

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著者プロフィール

福島県内の小学校教諭。1968年生まれ。教室の子どもたちがチームとして学びあい、育ちあう授業をしている。最近では、日本全国や世界各地の教室と教室とをインターネットで結んで、学習方法の共有化や子どものがわからの授業改革をめざす「子ども未来プロジェクト」も進めている。

「2011年 『放射線になんか、まけないぞ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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