ゲーミフィケーションでつくる!「主体的・対話的で深い学び」 (授業づくりネットワーク No.26)

  • 学事出版 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784761923037

感想・レビュー・書評

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  • ゲーミフィケーションを教育などの現場で活用する特集号となっている、授業づくりの季刊誌。
    様々な方がこうした取り組みを行っているということを知れる学びがあった。個人的には、特に以下がなるほどと感じられた。

    ・ゲームと思って学ぶのと、気づいたらゲーム感覚で学べているのとでは、後者のほうが良い。ゲームだと思って子どもたちがプレイすると、かなり厳しく見られる(Switchでゲームしてる方が面白いじゃん、という感じ)

    ・100点以上の評価には、120点などではなく、おまけがついてると子どもたちにもウケが良い(花丸やモグラ、最高評価としてモグラにフォークなど。なんで?となるところに笑いが生まれる)

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01427376

  • すごくよかった!
    これからの教育に必要な発想や実践がパンパンに詰まっている。
    ゲームと教育の掛け合わせに興味がある方はぜひ読んでみてください!

  • なるほど

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著者プロフィール

1965年生。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学(教育学修士)。2010年より千葉大学教育学部教授。メディアリテラシーやディベート、環境、数学など新しい授業作りに取り組んでいる。

「2017年 『考えよう 話そう 道徳! 全3巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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