学校のルーティンを変えてみる 慣習にとらわれない教育活動の見直し方

  • 学事出版 (1970年1月1日発売)
4.33
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784761925833

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今、教育界では一人一台のPC導入、労働変形時間制など様々な改革が実行されようとしていますが、まず変えるべきは学校の中にあるたくさんの「当たり前」。あいさつ運動、係活動、式行事、運 運動会などなど…そもそも何のためにやってるの?ということを問い、それらを変えていくことだけでも働き方改革、そして子ども主体の学校に変わっていくはず。公立学校で働く先生にぜひ読んでほしい。一緒に読書会をしたくなる本です。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

齋藤 浩(さいとう・ひろし)
1963(昭和38)年、東京都生まれ。横浜国立大学教育学部初等国語科卒業。佛教大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。現在、神奈川県内公立小学校教諭。佛教大学研究員、日本獣医生命科学大学非常勤講師などを歴任。日本国語教育学会、日本生涯教育学会会員。著書に『子どもを蝕む空虚な日本語』『お母さんが知らない伸びる子の意外な行動』(共に草思社)『ひとりで解決!理不尽な保護者トラブル対応術』『チームで解決!理不尽な保護者トラブル対応術』(共に学事出版)などがある。

「2023年 『文庫 教師という接客業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

齋藤浩の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×