学級経営の心得 担任の不安が自信に変わる150のメソッド

  • 学事出版 (2022年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784761928315

作品紹介・あらすじ

「学級満足度毎年9割ごえ」を実現した学級経営のエッセンスを網羅的に紹介! 150のメソッドは、どれも基本的でありつつ、学級経営力を向上させるには十分な内容。若手も中堅もベテランも、読み返すたびに原点に立ち返れるような、心の拠り所となる1冊。

感想・レビュー・書評

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  • これは役に立つと思います。特に第三章は具体的で参考になります。すぐに読めるので一読の価値あり。

  • 日頃、宮澤さんのYouTubeチャンネルも見ています。
    学級経営のエッセンスをこれでもかと詰め込んだ本になっています。

    子供達同士が助け合う学級というのが素晴らしく、自分自身の成長も、クラスメイトと助け合う中で促されるのだと思いました。

    また、宮澤さんが努力をして、学級経営をされていたこともよくわかり、勇気が持てました。

    高校であっても、クラスの雰囲気で学習成果は大きく変わります。
    もしかしたら教科担任よりも関わることの少ない学級担任が、どのようにクラスに関わるべきなのか、この本を参考に考えていきたいと思います。

  • 自分の中の小学生時代の記憶をベースにした「学級経営」の漠然としたイメージが、より解像度の高い「学級経営」のイメージにシフトした。

    私にとって本当にありがたい1冊。
    YouTubeも拝見しながら、これから邁進していきます。

  • 1ページに1メソッドが整理されている。辞書的に、自分が悩んでいる項目を確認してすぐ実践に移すことができる。広く情報を扱っている分、項目によっては、より詳しい情報が欲しくなるが、著者のYouTubeを参照すれば解決すると思う。常に手の届くところに置いておきたい一冊。

  • ああ、こういうことを知りたかったのだ。と思いました。
    言語化されてないことが多いですよね。
    発見がいろいろあり、やってみようと思えた。
    すでに実践していたことは、自分の強み、得意なことでもある。
    自信をもって学級経営をしていきたい。

  • ・集団を動かすアプローチ
    全体指導、システム構築、個別支援
    ・指示の手順
    1.活動内容を伝える
    2.活動の順番を伝える
    3.活動終了後の動きを伝える
    4.質問を受け付ける
    ・座席配置の工夫
    視線と動線も考えトラブルを回避する
    ・コーチング的関わり
    1.理想を描く
    2.現状を認識する
    3.選択肢を考える
    4.行動計画を決定する
    ・ほめずに成長を促す
    子どもの姿をそのまま伝える、フィードバックする
    子どもの鏡になりきる
    ・分からないと言える安心感
    「わかりにくいところはありますか」

  • 全体的に非常にわかりやすく書かれている。初任者、経験の浅い先生なら中堅まで読むべき本。
    一部、同意できない点はあるが、多くの点で示唆を与えてくれる。

  • 校長から貸してもらった。
    YouTubeもチャンネル登録済み。

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著者プロフィール

宮澤悠維(みやざわ・ゆうい)
宮澤悠維教育研究所代表。京都市と長野県で10年間小学校教師として勤務した後、2020年3月退職。同年4月起業。現在は「学級経営コンサルタント」として全国の教師に「学級満足度毎年9割ごえ」(学校評価アンケートより)の学級経営のノウハウを提供。学級経営専門のYouTubeチャンネルは多くの現役教師たちから支持を集めている。東京コーチング協会会員。

「2022年 『学級経営の心得』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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