先生がママ先生になったら読む本 (学校のワーク&ライフ)

  • 学事出版 (2023年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784761929107

作品紹介・あらすじ

教師不足が深刻になり、休みがとりにくい学校現場も増えている中、スムーズに育休を取得するにはどんな工夫が必要か。また、復帰後、仕事がどう変わるのか。現役ママ先生たちのリアルな悩みや情報をたっぷり収録。

感想・レビュー・書評

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  • とっても興味があって手に取った本。
    でも、今から産休に入る私には復帰してからのことより、目の前の育児に専念することが大事だって思った。
    かなり具体的に細かい生活の部分まで書いていて、復帰するときには、参考になりそう!
    復帰するときにもう一度手に取って読みたい!

  • 教員として働きながら育児をしている方々の体験談と実践例。「今よりももっと頑張るための本」ではあるが「自分なりの働き方を見つけ、気楽に続けていくための本」ではない。本書に書いてある様にできたら理想のワーキングマザーなんだろうけれど、こんなに献身的に働いたら持たない。
    人それぞれ立場も環境も違う。頑張ってる人もいるなあくらいの認識で、鵜呑みにしないように読めば参考になる部分もあった。

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著者プロフィール

平野里那(ひらの・りな)
玉川大学卒業後、横浜市勤務を経て静岡県の小学校教師となり12年目。二人の子どもの母。4年半育休を取り、復帰2年目。家や教室で笑い合うのがしあわせ。

「2023年 『先生がママ先生になったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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