困難な教育 悩み、葛藤し続ける教師のために

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  • 学事出版 (2023年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784761929398

作品紹介・あらすじ

教育論としても読まれる内田樹氏の『困難な成熟』にインスパイアされた著者が、学校とは、教育とは、何が教育を「困難」にしているのか、そして、教師としてどうあるべきかをテーマにまとめた1冊。内田樹氏との対談も約40ページ収録!

感想・レビュー・書評

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  • 「スッキリしてはいけない。スッキリしている人は自己完結の輪の中にいるのかもしれない。」というメッセージは、自分も常々考え続けてきたことなので、共感した。今、教育というものが本当に難しい状況にある中で、子どもたちとどんな学校を作り、どんな教育を行っていくべきか、これからも悩み続け、対話を続け、模索し続けていきたいと思った。
    師匠とうたう内田樹氏の言説を時おり引きながらの、めがね旦那氏の自由闊達な主張が小気味良く響く一冊。とても、読みやすかった。

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著者プロフィール

1987年生まれ。公立小学校教諭。
育休中に始めたTwitterで自身の教育観を発信したところアカウント開設数ヶ月でフォロワーが2万人を超える。
学校の「当たり前」と思われていることに対して疑問を投げかける発信が多い。
特別支援教育や不登校支援にも精通しており、その視点から独自の教育実践を積み重ねている。
また働き方改革にも関心があり、2020年度には学級担任をしながら定時退勤かつ休憩時間取得という前代未聞の快挙を達成した(持ち帰り仕事もしていない)。
3児の父であり、妻も小学校教員。

「2022年 『クラスに「叱る」は必要ない!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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