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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784761929398
作品紹介・あらすじ
教育論としても読まれる内田樹氏の『困難な成熟』にインスパイアされた著者が、学校とは、教育とは、何が教育を「困難」にしているのか、そして、教師としてどうあるべきかをテーマにまとめた1冊。内田樹氏との対談も約40ページ収録!
感想・レビュー・書評
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「スッキリしてはいけない。スッキリしている人は自己完結の輪の中にいるのかもしれない。」というメッセージは、自分も常々考え続けてきたことなので、共感した。今、教育というものが本当に難しい状況にある中で、子どもたちとどんな学校を作り、どんな教育を行っていくべきか、これからも悩み続け、対話を続け、模索し続けていきたいと思った。
師匠とうたう内田樹氏の言説を時おり引きながらの、めがね旦那氏の自由闊達な主張が小気味良く響く一冊。とても、読みやすかった。
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