こころの安全・安心をはぐくむ不登校支援 子どもの心をいやすポリヴェーガル理論に基づく
- 学事出版 (2023年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784761929831
作品紹介・あらすじ
本書は、どこから読んでも、不登校という状態を示す子どもとその支援について、理解を深めることができます。好きなところから読み始め、繰
り返し読むことで、あらゆる角度から、不登校支援について学べる1 冊です。
・1 章:不登校という現象の背景にある、子どもの状態を見るために神経心理ピラミッドが役立つことがわかります
・2 章:人間の神経系の変化が、どのような状態となって表れるか、ポリヴェーガル理論で基礎的なことがわかります
・3 章:ポリヴェーガル理論に基づく、子どもの不調の理解と対応がわかります
・4 章:先生や支援者の方が日頃目にする、あらゆるタイプの不登校の子どもの特性と、対応の基礎がわかります
・5 章:不登校対応で、どのような専門家とつながり、その際どのような点を意識すればいいのかがわかります
・6 章:心理士の対応や病院で行われる、ポリヴェーガル理論による不登校支援がどのようなものか、具体例がわかります
・7 章:自身が不登校を経験した心理士のエピソードから、リカバリーについて知ることができます
感想・レビュー・書評
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ポリヴェーガル理論に基づいて不登校への支援が書かれている本、と思っていたが、中盤以降の実践編は不登校、愛着、ゲーム障がい、2Eなどなど出てくるがポリヴェーガル関係なくない?安心感って言えばポリヴェーガル?という内容。色々詰め込んだ感じでまとまりがない。もっとポリヴェーガル理論から見たアセスメントと支援を知りたかった。
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ポリヴェーガル理論から子どもの状態を読み解いていく一冊。
最後の、花丘さんのご経験のお話によってそれまでの内容が、一連のまとまりとなって自分の中に入ってくる感覚がありました。
身体がシャットダウンの状態に陥ったとき、何が起きていたのか。
再び動けるようになるために、どんな働きかけがその人の助けになるのか。
知識を持つことで、対応を知ることで、1人でも多くの子どもが、大人が、安全・安心を取り戻していけるよう、私の立場でできることをやっていこうと思いました。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000067858
著者プロフィール
高山恵子の作品
