授業づくりネットワーク No.49 (2024年12月号)

  • 学事出版 (2024年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784761929954

作品紹介・あらすじ

特集:一斉・説明中心の授業再考

「個別最適な学び」、多様性を前提とした新しい授業として、自由進度学習や自己調整学習、演劇的手法、探究型の学びに注目が集まっている中、従来からの一斉・説明中心の授業をどう考えればいいのか。価値観が多様化している時代に、授業で教室で何を揃えるのか。一斉・説明中心の授業を多様な視点から問う!

みんなの感想まとめ

多様な学びのスタイルが求められる中で、一斉・説明中心の授業の意義を再考することがテーマとなっています。読者は、単に活動を増やすだけでなく、教師の的確な説明が重要であることを再確認し、授業の目的を意識し...

感想・レビュー・書評

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  • 刺さる言葉が多く,いちいち立ち止まって読みました。活動中心の授業でも,ねらいはあり,そこに到達するには、教師の的確な説明は必要なのです。やらせっぱなし、やりっぱなしではなく、ねらいを意識した準備こそ大事だと思いました。

  • 従来の一斉・説明中心の授業をどう考えれば良いのか。
    個別最適な学び、自由進度学習、演劇的手法などに注目が集まる中、一斉授業、説明中心の授業の役割は何か。
    どちらが良いかではなく、それぞれの手法がどのように機能するのか。
    単純な二項対立に陥らないようにしなければならない。
    研修でありがちな、一斉「講義」ではなく、一斉授業、説明中心の授業も、下手なワークショップ型の研修よりはるかに良いことを、再認識すべきでしょう。

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