学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩 学校図書館10の事例

  • 学事出版 (2024年12月9日発売)
4.00
  • (5)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 135
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784761930400

作品紹介・あらすじ

その子に合った読書のカタチを提供する、学校における読書バリアフリーの事例をフルカラーで豊富な写真とともに紹介!

この1冊で、読書バリアフリーとは何か、学校で推進するためのポイント、学校図書館の具体的な読書バリアフリーの事例、学校現場にあわせたQ&Aまで、読書バリアフリーを始めるための一歩がわかる!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

読書バリアフリーの重要性と具体的な実践方法が豊富な事例を通じて学べる一冊です。特に、特別支援学校や視覚障害の子どもたちに焦点を当てた事例が多く、専門的な視点からのアプローチが際立っています。実際の学校...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 芥川賞作家、市川沙央氏推薦!子どもに合った読書のカタチを提供する『学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩 学校図書館10の事例』を刊行! | 学事出版株式会社のプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000083442.html

    新刊『学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩 学校図書館10の事例』 - 新刊紹介 | 学びの場.com
    https://www.manabinoba.com/books/023533.html

    井上賞子|note
    https://note.com/inoue2021

    学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩 - 学事出版株式会社
    https://www.gakuji.co.jp/book/b10106932.html
    -----------------------------
    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • 学校図書館10の事例が紹介されているが、バリアフリーということで、特別支援学校や視覚障害の子などの事例が多く専門性が高かった。

  • 実践事例が多数紹介されており、参考になる。「バリアって、障害だけ?」「読書しなくてもいい環境づくり」というフレーズは特に参考になった。

  • はじめの、一歩。
    予算が…。

  • 写真が多く、説明が具体的でわかりやすかったです。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

専修大学文学部教授・障がい学生支援室長、放送大学客員教授。
筑波大学大学院博士課程修了、博士(図書館情報学)。
図書館情報学を専門とし、読書バリアフリー、障害者サービス、子どもの読書活動、電子
図書館などを研究している。
現在、(公社)全国学校図書館協議会理事長、文部科学省図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議委員、千代田区図書館評議会会長、新宿区子ども読書活動推進会議座長なども務める。
主な著書に、『学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩:学校図書館10の事例』(学事出版、2024年)、『読書バリアフリーの世界:大活字本と電子書籍の普及と活用』(三和書籍、2023年)、『変化する社会とともに歩む学校図書館』(勉誠出版、2021 年)などがある。

「2025年 『誰ひとり取り残さない図書館サービス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野口武悟の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×