社会学と過ごす一週間

制作 : ソシオロジスト編集委員会 
  • 学文社 (2003年5月発売)
3.75
  • (1)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 17人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762012501

社会学と過ごす一週間の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分の興味嗜好の強いのはすらすら読めた

  • 理系だった私は社会学というものを知らないで育ってきた。

    しかし、それが身の回りに起こるいろいろな出来事が、どういうからくりで起こっているのかを紐解いてくれる学問だと知って、とても面白く感じています。

    楽しいバラエティ番組を社会学から見ると...

    とか

    学校教育で教えられるのは勉強だけでなく実は...

    とか、何とも目からウロコの視点を教えてくれます。

  • 社会学科の入門書。「社会学の視点」って何なのかが何となくわかります。矢田部先生の知識社会学、橋本健二教授の社会階層論、山嵜教授によるジェンダー、そしてネコタロウこと栗田教授によるポップカルチャーの社会学と、武蔵社会学科のベストアルバムみたいな内容です。

全3件中 1 - 3件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

社会学と過ごす一週間はこんな本です

ツイートする