新 現場からみた出版学

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  • 学文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762013119

作品紹介・あらすじ

本書では、現代における出版の課題に始まり、学術出版、コミック出版、週刊誌・写真週刊誌、出版産業、デジタル出版、出版流通、出版における表現の問題、出版人の資質などについて、9人の執筆者によって論じた。

感想・レビュー・書評

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  • 出版界のデータあれこれ。
    2004年の本だから、ちょっと古いけど。

  • 「出版に関わる人の幼児死亡率は高い」そうです。

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著者プロフィール

1939年広島県生まれ。62年上智大学文学部新聞学科卒業と同時に週刊読書人編集部に勤務、82年より「週刊読書人」編集長を務める。89年同退社後、上智大学文学部新聞学科助教授、92年から2008年3月まで同教授。09年4月に同名誉教授となる。08年4月より、読書人取締役「週刊読書人」編集主幹。2000年から08年4月まで日本出版学会会長。13年6月より読書人代表取締役社長。現在は読書人顧問。
著書に『出版の冒険者たち。 活字を愛した者たちのドラマ』『ヒーローのいた時代』、『現代の出版』『編集者になるには』、『メディアの狩人』『ベストセラー考現学』、『売れる本 100のヒント』『本は世につれ。 ベストセラーはこうして生まれた』『雑誌は見ていた。 戦後ジャーナリズムの興亡』などがある。

「2017年 『出版(2018年度版 産業と会社研究シリーズ 2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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