教育史 (教育学のポイント・シリーズ)

  • 学文社 (2005年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784762013973

感想・レビュー・書評

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  •  そもそも教育って何の根拠があってやってるんだろう,と素朴な興味から購入。教職用の教科書?なのか受験参考書のような感じで教育史に関する60のトピックが簡潔にまとまっています。ただ,若干日本の法制の話が多くて(それはそれで大事なのでしょうが),個人的にはもうちょっと思想史的なこと,あと海外の内容が多いとよいなと思いました。でも入門書としては○かと。
    (2006年12月)

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著者プロフィール

1930年、愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒。東京大学大学院人文科学研究科博士課程終了。1961年、女子栄養大学、1975年、東京大学教育学部、1990年成蹊大学文学部教授を経て、現在、東京大学名誉教授。日本教育方法学会代表理事。総合人間学研究会代表幹事。
『教育課程─カリキュラム入門』(有斐閣)、『「読書算」はなぜ基礎学力か』『21世紀を拓く教授学』(明治図書)、『学び方を育てる先生』(図書文化社)、『大学生のための日本語学習法』(編著、学文社)など著書多数。また、ヴィゴツキーをはじめ、翻訳書も数多い。

「2006年 『ヴィゴツキー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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