「さよなら」のない別れ別れのない「さよなら」 あいまいな喪失

  • 学文社 (2005年4月20日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (195ページ) / ISBN・EAN: 9784762014123

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • もともと(私には)難解な概念である上に、訳が固くてヒジョーに読みにくいのだ。
    いったん撤収するか、それとも原著に進むか。それが思案のしどころだ。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA7184226X

  •  津波に流され、行方がわからないままの方がおられる。認知症等で眼前の家族も認知できなくなる方がおられる。存在するはずだが存在しない、存在しているのに存在が認知できない。こうしたあいまいな喪失は、通過儀礼ができず大きな痛みとストレスを伴う。東日本大震災後に特に注目された「あいまいな喪失」に関して理解を深める貴重な一冊。I先生のおススメより

全4件中 1 - 4件を表示

南山浩二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×