図書館経営論 (図書館情報学シリーズ)

著者 :
制作 : 大串 夏身 
  • 学文社
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762016493

感想・レビュー・書評

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  • 2016年に読んでも参考になる。図書館経営の要素を丁寧に扱った一冊。

  • 「偏ってるぞ」との前提で読むと、いろいろ考えられて面白い。この手の参考書は、偏ってるほうが好きな人の意見ですが(笑)

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著者プロフィール

1954年大阪府生まれ。1979年慶應義塾大学文学部卒業。同年、国立国会図書館入館。2004年9月から2008年3月まで東京都千代田区へ出向、教育委員会事務局図書文化財課長兼千代田図書館長等を経て、現在、東京大学大学院情報学環特任教授(常勤)。専攻は図書館経営論、文化資源政策論。主な著書に『図書館経営論』(学文社、2007年)『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009)『千代田図書館とは何か』(ポット出版、2010)『文化情報資源と図書館経営』(勁草書房、2015)『公共図書館の冒険』(共編、みすず書房、2018)など。

「2018年 『公共図書館の冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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