途上国における基礎教育支援 上 国際的潮流と日本の援助

  • 学文社 (2008年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784762018916

作品紹介・あらすじ

1990年代以降隆盛しつつある教育開発・教育支援分野において、
日本は途上国に対する基礎教育支援をどのように実践してきたのか。
国際的なイニシアティブであるEFA支援やKDGs、PRSに焦点を当て、その動向を整理するとともに、
急増するこの分野の学習者の理解を深めるためのテキストとなることを目指している。
これからの日本がどのように基礎教育を通して世界に貢献していくべきかを広く読者に問う。

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  • 上巻を神戸大学大学院国際協力研究科関係者が、下巻を名古屋大学大学院国際開発研究科関係者が執筆した国際教育協力の教科書。上巻全3部、下巻全3部、それぞれの章が約20~30ページで統一されており、まとまっています。

    上巻
     第1部 基礎教育支援をめぐる国際的な動きと日本の援助政策
     第2部 基礎教育支援に対する日本の援助体制
     第3部 基礎教育支援に向けた日本の取り組みの分析

    下巻
     第1部 基礎教育開発と支援の分析枠組み
     第2部 EFA戦略の見直しと基礎教育支援アプローチ
     第3部 基礎教育支援の実践と展開:東南アジア諸国

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著者プロフィール

編著者:(おがわ けいいち)神戸大学大学院国際協力研究科教授。

「2008年 『途上国における基礎教育支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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