探究学習と図書館:調べる学習コンクールがもたらす効果

制作 : 根本 彰 
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762022289

感想・レビュー・書評

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  • 探求学習とコンクールのはなし。探求学習は、環境整備→カリキュラム作成→実施、と進めていかないと、先生方個々人の差が出てきて、さらにそれが子どもひとりひとりの差となる。今後の大きな課題。

  • 図書館を使った調べる学習コンクール
    http://www.toshokan.or.jp/contest/index.php

    学文社のPR
    「子どもと家庭・学校・地域が連携してつくる探究学習の場として「図書館を使った調べる学習コンクール」が蓄積してきた実施の目的・運営・評価等のノウハウを,カリキュラムとの関連性・袖ケ浦市の先進的事例・受賞作品の分析・受賞者の追跡調査・主催側へのインタビューなどから多角的に分析・評価して,その学びの効果をさぐる。

    本書は,NPO法人「図書館の学校」および(財)日本児童教育振興財団が主催する「図書館を使った調べる学習コンクール」の成果を利用し,その利用にはNPO法人「図書館の学校」の監修を得ています。」

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著者プロフィール

1954年福島県生まれ。1984年東京大学大学院教育学研究科修了。専門は、図書館情報学、教育学、図書館情報学。図書館情報大学、東京大学大学院教育学研究科を経て、現在、慶應義塾大学文学部教授。著書に、『理想の図書館とは何か――知の公共性をめぐって』(ミネルヴァ書房、2011)『探究学習と図書館――調べる学習コンクールがもたらす効果』(編著、学文社、2012)『シリーズ図書館情報学』全3巻(編著、東京大学出版会、2013)『情報リテラシーのための図書館――日本の教育制度と図書館の改革』(みすず書房、2017)などがある。

「2017年 『情報リテラシーのための図書館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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