探究学習と図書館 調べる学習コンクールがもたらす効果

  • 学文社 (2012年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784762022289

作品紹介・あらすじ

図書館で育まれる「調べる学習」効果とは何か。

子どもと家庭・学校・地域が、連携してつくる探究学習の場として開催された
「図書館を使った調べる学習コンクール」。
それらが蓄積してきた実施の目的・運営・評価等のノウハウを、
カリキュラムとの関連性・袖ヶ浦市の先進的事例・受賞作品の分析・受賞者の追跡調査・主催側へのインタビュー
などから多角的に分析・評価して、その学びの効果を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 探求学習とコンクールのはなし。探求学習は、環境整備→カリキュラム作成→実施、と進めていかないと、先生方個々人の差が出てきて、さらにそれが子どもひとりひとりの差となる。今後の大きな課題。

  • 図書館を使った調べる学習コンクール
    http://www.toshokan.or.jp/contest/index.php

    学文社のPR
    「子どもと家庭・学校・地域が連携してつくる探究学習の場として「図書館を使った調べる学習コンクール」が蓄積してきた実施の目的・運営・評価等のノウハウを,カリキュラムとの関連性・袖ケ浦市の先進的事例・受賞作品の分析・受賞者の追跡調査・主催側へのインタビューなどから多角的に分析・評価して,その学びの効果をさぐる。

    本書は,NPO法人「図書館の学校」および(財)日本児童教育振興財団が主催する「図書館を使った調べる学習コンクール」の成果を利用し,その利用にはNPO法人「図書館の学校」の監修を得ています。」

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著者プロフィール

根本彰(ねもと あきら)

東京大学名誉教授。
おもな著書に『教育改革のための学校図書館』(東京大学出版会)、『アーカイブの思想:言葉を知に変える仕組み』(みすず書房)など。

「2024年 『図書館思想の進展と図書館情報学の射程』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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