学生まちづくらーの奇跡 国立発!一橋大生のコミュニティ・ビジネス

  • 学文社 (2012年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784762022449

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

地域に根ざした学生たちのまちづくりの取り組みが描かれている本で、学生と近隣住民が共に活動する姿勢が際立っています。特に、学生が商店街と密接に関わりながら、地域活性化に向けた具体的なプランを提案し、実行...

感想・レビュー・書評

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  • 学生と近隣住民のまちづくりの覚悟が感じられる本。巻末に全国各地の学生のまちづくりの活動レポートがあるが、国立富士見台ほどの事例はないかな。隣の市なのでちょいと覗いてみたくなった。

  • KFの活動に実際に携わっている者です。学生が地域の中に入っていって商店街の方と共に活動するという形態は珍しいと思いますが、その沿革がよくまとまっています。是非、ご一読を!

  •  学生まちづくりは、学生が卒業してしまえばそこで終わりになりがち。市職員や商店街も研究会やプラン作成で、その時は真剣になっても、いざ実行に移すとなると、うやむやになる。
     一橋大学の学生による、国立のコミュニティ•ビジネスの事例。「あなたたちは曖昧な態度ばかりだ。今日こそは、商店街がこのプランを買うか買わないのか、はっきりしてくれ!」学生が真剣に訴え、商店街も計画を現実的なものとしてとらえるようになった。

  • 一橋大学生たちが国立市富士見台のまちを活性化していくプロセスの息づかいが感じられて面白い!

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:601.1365//H76

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著者プロフィール

一橋大学大学院社会学研究科特任教授

「2019年 『水と社会 水リテラシーを学ぶ8つの扉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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