図書館制度・経営論 (ライブラリー図書館情報学)

著者 :
制作 : 大串 夏身  金沢 みどり 
  • 学文社
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本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762023897

作品紹介・あらすじ

司書資格取得のためのカリキュラム改正に伴い、前著『図書館経営論』について、新たに制度に関わる章を追加し、合わせて経営に関する記述についても大幅に見直し。図書館を支える法律その他の社会制度と、図書館が最も効果的かつ効率的にその社会的役割を果たしていけるようにするための経営について、その基本的な考え方と仕組みを理解することを目的にしている。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館は誰でも利用できる公共機関、そこにいる司書の方々はもっと評価されても良いのではないだろうか。

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著者プロフィール

1954年大阪府生まれ。1979年慶應義塾大学文学部卒業。同年、国立国会図書館入館。2004年9月から2008年3月まで東京都千代田区へ出向、教育委員会事務局図書文化財課長兼千代田図書館長等を経て、現在、東京大学大学院情報学環特任教授(常勤)。専攻は図書館経営論、文化資源政策論。主な著書に『図書館経営論』(学文社、2007年)『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009)『千代田図書館とは何か』(ポット出版、2010)『文化情報資源と図書館経営』(勁草書房、2015)『公共図書館の冒険』(共編、みすず書房、2018)など。

「2018年 『公共図書館の冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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