読書教育の方法:学校図書館の活用に向けて

制作 : 立田慶裕 
  • 学文社
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762025204

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  • 1階閲覧室 019.2||タ||4

  • 学校図書館の歴史や学校図書館にまつわる各種法律、読書教育、読書指導について。
    巻末に、2000年以降の学校図書館関連文献のリストがある。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:019.2//Ta95

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著者プロフィール

1953年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科後期課程単位取得退学。大阪大学助手、東海大学講師・助教授を経て、現在、国立教育政策研究所総括研究官。主な著書・訳書に、『教育研究ハンドブック』(編著、世界思想社、2005年)、『成人期の学習:理論と実践』(シャラン・B.メリアム,ローズマリー・S.カファレラ著、共訳、鳳書房、2005年)、『学校の安全と危機管理:世界の事例と教訓に学ぶ』(OECD編、監訳、明石書店、2005年)、『キー・コンピテンシー:国際標準の学力をめざして』(ドミニク・S・ライチェン、ローラ・H・サルガニク編著、監訳、明石書店、2006年)、『教育のシナリオ:未来思考による新たな学校像〈OECD未来の教育改革1〉』(OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2006年)、『家庭・学校・社会で育む発達資産:新しい視点の生涯学習』(共編著、北大路書房、2007年)、『教育のトレンド:図表でみる世界の潮流と教育の課題』(OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2009年)、『世界の生涯学習:成人学習の促進に向けて』(OECD編著、監訳、明石書店、2010年)、『成人学習理論の新しい動向:脳や身体による学習からグローバリゼーションまで』(シャラン・B・メリアム編、共訳、福村出版、2010年)、『学校教員の現代的課題:教師力・学校力・実践力』(共編著、法律文化社、2010年)、『よくわかるヒューマン・キャピタル:知ることがいかに人生を形作るか〈OECDインサイト2〉』(ブライアン・キーリー著、OECD編、単訳、明石書店、2010年)、『生涯学習の理論:新たなパースペクティブ』(共著、福村出版、2011年)、『ソーシャルキャピタルと生涯学習』(J・フィールド著、共訳、東信堂、2011年)、『教育と健康・社会的関与:学習の社会的成果を検証する』(OECD教育研究革新センター編著、共訳、明石書店、2011年)、『教育のトレンド2:図表でみる世界の潮流と教育の課題』(OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2011年)、『成人力とは何か:OECD「国際成人力調査」の背景』(共著、明石書店、2012年)、『知識の創造・普及・活用:学習社会のナレッジ・マネジメント』(OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2012年)、『成人のナラティヴ学習:人生の可能性を開くアプローチ』(マーシャ・ロシター、M・キャロリン・クラーク編、共訳、福村出版、2012年)、『学習の本質:研究の活用から実践へ』(OECD教育研究革新センター編著、監訳、2013年)、『教師のための防災教育ハンドブック(増補改訂版)』(編著、学文社、2013年)ほか。

「2014年 『キー・コンピテンシーの実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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