場所としての図書館・空間としての図書館 日本、アメリカ、ヨーロッパを見て歩く

  • 学文社 (2015年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784762025266

作品紹介・あらすじ

1990年代頃から構築されてきた図書館のイメージは、勉強場所、本を借りる場所から、
居場所として空間が広がり、ゆっくりと滞在できる場所、
「場所としての図書館・空間としての図書館」に変化した。
 そこで、場所あるいは空間としての図書館が置かれた状況について明らかにする。
日本における図書館の現れ方を検討しつつ、欧米の図書館を実際に見て歩き、
どのように都市的空間のなかに位置しているのかを展望する。

感想・レビュー・書評

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  • ブラックダイアモンド訪れたい!!

  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】012||N

    【資料ID】91150696

  • 図書館のグラビアが美しい。(まさしく)欧米の図書館建築を概観するなら。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:012//N64

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著者プロフィール

根本彰(ねもと あきら)

東京大学名誉教授。
おもな著書に『教育改革のための学校図書館』(東京大学出版会)、『アーカイブの思想:言葉を知に変える仕組み』(みすず書房)など。

「2024年 『図書館思想の進展と図書館情報学の射程』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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