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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784762026379
作品紹介・あらすじ
10年以上にわたる、男女教師へのライフヒストリー・インタビュー分析から、
女性化と脱性別化を通してジェンダー化されてきた教職、
その内部に構造的に抱え込んできたジェンダーの問題を明るみに出し、
その構造の中で埋もれてしまった女性的な価値を再評価する試み。
教師であり、女性であるということはどういうことなのか。
教職生活の日常に潜むジェンダーの現実を深く探究したフェミニズム教育学の名著。
すべての教師に一読を奨めたい。 佐藤 学(学習院大学教授・日本教育学会元会長)
感想・レビュー・書評
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読む前は勝手に「女性教師と男性教師を比較して、受けてる制限とかを明らかにしてる本ぽよ〜?」と思っていたけど、むしろ主題は、「小さな声」から新たに教育に意味づけをしていくという。「ケアの倫理」って大事なのね。
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当時の現場の声をここまでひろいあげ、浮き彫りにし、視える化したという点において、素晴らしいと思った。
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浅井幸子の作品
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