LGBTと女子大学 誰もが自分らしく輝ける大学を目指して

  • 学文社 (2018年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784762027789

作品紹介・あらすじ

日本女子大学人間社会学部が2017年2月25日に開催したシンポジウム「『多様な女子』と女子大学―トランスジェンダーについて考える」をもとに編まれたブックレット。
さまざまな側面における多様性の尊重が求められる現在、受け入れ学生の「性別」を限定してきた女子大学は、性の多様性、
なかでもトランスジェンダーにどう向き合い、いかに変化していくべきか。女子大学の方向性を探る一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00292162

  • 女性教育会館パッケージ貸出図書(テーマ:大学生活)
    2階 階段前に展示中(10-12月利用可能)

     通常の貸出枠とは別に
     一人 3冊・14日間まで貸出可 (学内者限定)
     通常開館時間中に、1階カウンターで貸出返却手続きしてください

  • 女子大学の意義は、学生たちが「女子学生」ではなく、ただの「学生」でいられること。
    そうなんだ。

    人権侵害の申し立てがないことは、人権侵害が「ない」ことになってしまう。
    人権侵害の申し立てをスムーズにできるシステム作りが重要。

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