地域デザイン研究のイノベーション戦略 フィードバック装置としての多様なメソドロジーの開発 (10) (地域デザイン学会叢書)

  • 学文社 (2023年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784762032677

作品紹介・あらすじ

本書では、特にデザインメソドロジーにフォーカスし、
地域デザイン学会の公式モデル(ZTCAデザインモデル)の精度を上げ、
実装への活用を指向して構想されるデザインメソドロジーに関する議論を展開する。
地域デザイン研究は、多くの異なる研究分野のコラボレーションから生まれるが、
異なる価値観の創出により新たな可能性を追求するためには、
多様で強力なメソドロジーが必要となる。
本書では、そうした背景から、メソドロジーに関する総合的な考察を行う。

【執筆者】
原田保、西田小百合、石川和男、諸上茂光、木暮美菜、宮本文宏、齋藤典晃
大室健治、藤田直哉、吉田賢一、福田康典、佐藤正弘

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:601.1A/H32c//K

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著者プロフィール

(ちいきでざいんがっかい)2012設立。地域振興や地域再生を,コンテンツではなく,知識や文化を捉えたコンテクストの開発によって実現することを指向し,学際的,業際的な地域デザインを知行合一的に推進しようとする学会。


「2022年 『地域価値発現モデル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一般社団法人地域デザイン学会の作品

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