心理学 実験・研究レポートの書き方―学生のための初歩から卒論まで

制作 : Bruce Findlay  細江 達郎  細越 久美子 
  • 北大路書房 (1996年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762820465

作品紹介・あらすじ

この本は,大学生レベルの心理学実験レポートを書くためのガイドラインを示したものである。特に心理学を初めて学ぶ1,2年生を対象としており,学会の公刊物の手引きで要求される書き方にしたがって解説している。心理学の公刊物を作成する際の考え方を理解し,その書き方の手順を学ぶための好適書。

心理学 実験・研究レポートの書き方―学生のための初歩から卒論までの感想・レビュー・書評

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  • 【請求記号】140.7||F
    【配架場所】論文・レポートの書き方
    【OPACへのリンク】
    https://opac.seisen.ac.jp/jhkweb_JPN/service/detail.asp?MAINKEY=1+++053096&SID=6b2812C&MTLNO=1&RECNUM=1

  • 放送大学「心理学実験3」レポートの書き方に関する参考文献。

  • 卒論の時に、メチャメチャ活躍して頂いた記憶、ありますね。。

    先行研究がなくて、英語論文を読みまくって書いていたので、外国仕様の本は助かりました。

  • 心理学実験で質問紙法を行った際に使用。
    とても参考になりました。
    質問紙の記述だけでなく、分析についても載っていてよかったです。

  • 初めての心理学レポートの前に読みました。用語説明が親切でした。

  • 翻訳本独特の違和感がある。この本は基本的にAPA(アメリカ心理学会)のマニュアルに則っているせいなのか、どうなのか、グラフの書き方や文献リストの書き方が、日本の通例と異なるので要注意。

  • 心理学実験?で主に用いたかな…。レポートの書き方なんぞ何も知らなかったし。良いか、と問われるとなんともいえない。良い本は他に多くありそうである。現にこの本はもう使われていない。レポートの構成はほぼ一緒であるが、人によりレイアウトが異なる点も多いためであろうな。良い点としては実験レポートに必要な用語が調べられるようになっていることであろう。あとは人によって重宝する点が異なると感じられる。

  • 基本的なレポートの書き方を理解出来る。実際に手を動かしながら参考に使うと便利。

  • 初めて心理学のレポートを書く人のための本。どのようなロジックで、何を意識して書くべきなのかということを分かりやすく説明しています。

  • 学部でレポートを書く前に読まされた1番最初の本。教科書的。

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