被服と化粧の社会心理学―人はなぜ装うのか

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762820588

作品紹介・あらすじ

本書では,装いの3つの社会・心理的機能を構成の枠組みとし,それぞれの機能を,被服と化粧の領域の具体的な問題から解説することにした。編集を工夫し,図表や写真を多く配し,よみ進むにつれてますます読者がこのテーマに興味を強くいだくようになる読み物風のものに仕上げられている。

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著者プロフィール

大坊郁夫(だいぼう・いくお)

1947年 北海道岩見沢市に生まれる
1973年 北海道大学大学院文学研究科博士課程退学
現 在  東京未来大学学長,同モチベーション行動科学部教授,大阪大学名誉教授
[主著]
『わたしそしてわれわれ ミレニアムバージョン』(編著) 北大路書房 2003年
『しぐさのコミュニケーション――人は親しみをどう伝え合うか』 サイエンス社 1997年
『幸福を目指す対人社会心理学――対人コミュニケーションと対人関係の科学』(編著) ナカニシヤ出版 2012年

「2016年 『対人社会心理学の研究レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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