自己開示の心理学的研究

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  • 北大路書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762820823

作品紹介・あらすじ

自己開示とは何か。臨床心理学者ジュラードに始まる自己開示の研究について,その現状を概説した本邦初めての書。日本の文化のもとで自己開示をいう時,非言語的側面における比重は高くなろうが,本書ではひとまず言語的な自己開示にしぼって,その研究の概要をまとめた。巻末に,12の自己開示質問紙などを収録。

感想・レビュー・書評

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  • 因子負荷量はどこに載っているのでしょうか。
    それが知りたいのに。

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著者プロフィール

MP人間科学研究所代表、心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、名城大学助教授、大阪大学助教授等を経て、03年に名城大学教授。

「2018年 『ビジネス心理学 100本ノック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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