レッジョ・エミリア保育実践入門 保育者はいま、何を求められているか
- 北大路書房 (2000年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (146ページ) / ISBN・EAN: 9784762822001
作品紹介・あらすじ
イタリアで実践され,世界的にも注目を集めているレッジョ・エミリアの,アメリカにおける保育実践の入門書。子どもの視点に立ち,子どもの可能性を引き出すという立場を徹底し,親・地域を巻き込んだ総合的な保育の考え方。ピアジェ以降の保育理論の確立ということで,日本の保育への,新たに問題提起。
感想・レビュー・書評
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知人がこの教育方法は素晴らしいと言っており、私は知らなかったので、どんなもんやらと読んでみる。
書いてあることの意味が分からない訳じゃないが、イマイチぴんとこない。教育者向けに書かれているのか、翻訳だからか
【ジョッジエミリアの考えとして捉えたところ】
子供たちが出来ることにも手を出してしまったり、質問に答える時間を与えずに、親が答えてしまったりする事はせずに子供たちに考え、行動させる。
ポピーの花を頭に描いて描かせ、その後実際見て、綿密にかんさつする事を勧め再度書く
技術は教えるが極力手出ししない詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
保育を変えるのは、国ではなく研究熱心な保育者と親である
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レッジョ・エミリアについて、もっと知りたい!
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分類=幼児教育(イタリア)。00年12月。
石垣恵美子の作品
