レッジョ・エミリア保育実践入門: 保育者はいま、何を求められているか

制作 : Joanne Hendrick  石垣 恵美子  玉置 哲淳 
  • 北大路書房
3.40
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762822001

作品紹介・あらすじ

イタリアで実践され,世界的にも注目を集めているレッジョ・エミリアの,アメリカにおける保育実践の入門書。子どもの視点に立ち,子どもの可能性を引き出すという立場を徹底し,親・地域を巻き込んだ総合的な保育の考え方。ピアジェ以降の保育理論の確立ということで,日本の保育への,新たに問題提起。

感想・レビュー・書評

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  • 知人がこの教育方法は素晴らしいと言っており、私は知らなかったので、どんなもんやらと読んでみる。
    書いてあることの意味が分からない訳じゃないが、イマイチぴんとこない。教育者向けに書かれているのか、翻訳だからか

    【ジョッジエミリアの考えとして捉えたところ】

    子供たちが出来ることにも手を出してしまったり、質問に答える時間を与えずに、親が答えてしまったりする事はせずに子供たちに考え、行動させる。

    ポピーの花を頭に描いて描かせ、その後実際見て、綿密にかんさつする事を勧め再度書く

    技術は教えるが極力手出ししない

  • 例えばレッジョ・エミリアの保育方法を、ある保育士が日本で取り入れようと考える事は素晴らしいが、安易に成功するものではない。

    レッジョ・エミリアに興味のある保育者達や親達が、研究し成果を発表し、意見交換をする必要がある。

    日本の保育を変えるのは、国ではなく研究熱心な保育者と親であると、強く確信した。

  • レッジョ・エミリアについて、もっと知りたい!

  • 分類=幼児教育(イタリア)。00年12月。

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