化粧行動の社会心理学―化粧する人間のこころと行動 (シリーズ21世紀の社会心理学)

著者 :
制作 : 高木 修 
  • 北大路書房
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762822261

作品紹介・あらすじ

人はなぜ化粧をするのか。化粧をすることでどのような効用や影響があらわれてくるのか。本書ではまず,外見についての美意識,美しさの由来,社会性などを探り,さらに,化粧行動の歴史や文化性,心理的機能,対人的な効用,健康や社会的適応をはかるための役割などについて,最新の研究動向を踏まえながら詳説する。

感想・レビュー・書評

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  • 2階心理学C : 361.4/SHA/9 : 3410161614

  • 和図書 361.4/Sh88/9
    資料ID 2008103393

  • 報告レジュメ
    http://bit.ly/auY9Ki

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著者プロフィール

大坊郁夫(だいぼう・いくお)

1947年 北海道岩見沢市に生まれる
1973年 北海道大学大学院文学研究科博士課程退学
現 在  東京未来大学学長,同モチベーション行動科学部教授,大阪大学名誉教授
[主著]
『わたしそしてわれわれ ミレニアムバージョン』(編著) 北大路書房 2003年
『しぐさのコミュニケーション――人は親しみをどう伝え合うか』 サイエンス社 1997年
『幸福を目指す対人社会心理学――対人コミュニケーションと対人関係の科学』(編著) ナカニシヤ出版 2012年

「2016年 『対人社会心理学の研究レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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