臨床社会心理学の進歩―実りあるインターフェイスをめざして

制作 : Robin M. Kowalski  Mark R. Leary  安藤 清志  丹野 義彦 
  • 北大路書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (465ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762822322

作品紹介・あらすじ

心理学の中でも応用科学的な側面の強い「社会心理学」と「臨床心理学」だが,従来から交流できる部分が少なかった。「不適応と臨床の社会心理学」(リアリーら著)がその先駆けとなった書だが,以来10数年,社会心理学と臨床心理学のインターフェイス領域(臨床社会心理学)での到達点をまとめた概論書。

感想・レビュー・書評

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  •  臨床社会心理学の先駆けであるリアリー,M.R.の編著による書。

     リアリー,M.R.の「対人不安」はボクの研究にとって礎となる書であったが、本書の内容もすばらしい。

     監訳者、訳者がまた大物揃いである。

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