心理学者、裁判と出会う 供述心理学のフィールド

  • 北大路書房 (2002年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784762822469

作品紹介・あらすじ

絶対的な根拠が存在しない法廷というフィールドで,心理学者は何を問い,どう答えてきたか。甲山事件をはじめとする4つの事件での証言や供述を題材に,克服されるべき心理学概念(記憶,知能,人格特性,コミュニケーション等)を「想起,個別性,供述生成スキーマ,責任」といった概念に再構成し心理学の新研究枠を提示。

感想・レビュー・書評

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  • 教科書

  • 2011/03/20 TBSラジオ「ミミガク」のゲスト高木光太郎氏(青学大教授)の話が興味深かった

  • 心理分析はするよりもされろ。

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著者プロフィール

淑徳大学総合福祉学部教授

「2024年 『質的研究のためのフォーカスグループ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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