人についての思い込み〈1〉悪役の人は悪人? (心理学ジュニアライブラリ)

著者 :
  • 北大路書房
3.75
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (115ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762822827

作品紹介・あらすじ

他の人が何かしたのを見たり聞いたりした時に,「何かわけがあったのだろうか」とは考えず,すぐに「こういう人だ」って決めつけてしまうことはない? このような「人についての思いこみ」が生じる心のしくみについて,この本では,やさしく解説されている。思いこみから脱して人にやさしくやわらかく接していけるように。

感想・レビュー・書評

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    【内容紹介】
    他の人が何かしたのを見たり聞いたりした時に,「何かわけがあったのだろうか」とは考えず,すぐに「こういう人だ」って決めつけてしまうことはない? このような「人についての思いこみ」が生じる心のしくみについて,この本では,やさしく解説されている。思いこみから脱して人にやさしくやわらかく接していけるように。

    【キーワード】
    単行本・心理学


    ++++1

  • 「決めつける事」は可能性を低くしてしまうのです。
    物事とその状況をしっかりと見つめることの大切さを感じました。

  • レポート用。ジュニア向けだから読みやすいし、分かりやすかった。そして面白かった。

  • 若干読みにくい箇所もあるが、基本的に

    私たち人間は、ほんの限られた状況の中での他人の行動を見聞きすることで、その人に対して「無意識に」間違った(偏った)思い込みをしてしまいがちだ。
    しかし普段からクリティカルシンキングの訓練をすることで徐々に思考が鍛えられ、ものごとにはすべて、”その人”だけに原因があるのではなく、他の要因についても目を向けることができるようになる。それはひいては、自分自身の社会生活への適応力を向上にも繋がるであろう。

    ということだった。

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