学校という場で人はどう生きているのか

  • 北大路書房
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762823152

作品紹介・あらすじ

学校という場を「生活の場」としてとらえ直す視点を提起。学校に求められるのは,「勉強」「しつけ」を軸にした統制関係ではなく,人と人が学校という場で共に生き,生活の内実を共有するという生活的な関係であろう。学校の中で起こっていること,学校の外で生きる子どもたち,学校の中の教師たちのありようをとらえる。

感想・レビュー・書評

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  • <石上浩美先生コメント>
    子どもにとって安全・安心な学校を考えるための一冊。

    <閲覧スタッフより>
    「学校」は“生活の場”であり“社会”である。そのなかで人はどのようにして人間関係を築き、学習してゆくのか。学生だけでなく、教職員も含めた学校空間の検証。
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    所在番号:370.4||ハス
    資料番号:10151153
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  • 学校の場の新たなパラダイムを求めて

  • 分類=教育施設・生活空間・学校。03年5月。

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著者プロフィール

2017年2月現在奈良女子大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授

「2017年 『「自白」はつくられる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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