目撃証言の心理学

  • 北大路書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762823275

作品紹介・あらすじ

心理学の基礎的な知識を必要とする法曹関係者,法実務家,法研究者の人々に目撃証言についてのおおよその研究成果を提供し,現実の問題を考える見通しを提供する。心理学の初学者には,認知や記憶研究の1領域としての目撃者証言にまつわる心理学的な諸問題を理解する手がかりとなる。コンパクトな‘定番’テキスト。

感想・レビュー・書評

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  • gacco「法心理・司法臨床:法学と心理学の学融」Week1第3回参考文献
    https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga100+2018_03/about

  • とっても面白く分かりやすく勉強になる、内容の濃い本でした。法と心理学について興味がでてきました。

  • 本書に挙げられているだけでも、目撃証言(記憶)の変容要因は30以上ある。市場調査に関わる仕事をしているが、刑事事件の範疇にとどまらず、Asking型の調査の在り方について改めて考えさせられる。質問者の微妙な言葉遣い(定冠詞「The」があるかないかでさえ!)でも記憶が変わる語法効果など、別分野にも応用できる内容が含まれている一冊。

  • ~p15。

    さっと読んで、項目だけでも頭に入れておくと、
    いつか役に立つ日が来るかも。

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