傷つけ傷つく青少年の心―関係性の病理 発達臨床心理学的考察 (シリーズ荒れる青少年の心)

  • 北大路書房
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762824043

作品紹介・あらすじ

好評のシリーズ続巻。青少年の人間関係に焦点を当て,そこに潜む病理性を読み解く。全3章から成り,「関係性の定義と関係性の病理の形成メカニズム」「関係性の病理をもつ青少年の実態とその内容」,そして「関係性の病理を持つ青少年への対応」について,コンパクトなページ数の中でポイントを押さえた記述を心掛けた。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2階心理学コーナー : 371.4/ARE : 3410161831

  • シリーズ荒れる青少年の心の中の一冊です。このシリーズは、(まだ読んでいないけど)すごく分かりやすそうです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

大学で国文学を学んだ後、女子高校の教諭として6 年間勤める。その後、大学院に戻り、青年心理学・臨床心理学の研究と実践の世界に入る。現在、奈良女子大学で臨床心理学を教えるかたわら、中学・高校でのスクールカウンセラーとしても活動している。主な著書としては『思春期の心さがしと学びの現場』(単著:北樹出版)など多数。

「2020年 『わたしもHappy みんなもHappy【ハピかわ】こころのルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤美奈子の作品

傷つけ傷つく青少年の心―関係性の病理 発達臨床心理学的考察 (シリーズ荒れる青少年の心)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×