本を通して世界と出会う 中高生からの読書コミュニティづくり (シリーズ読書コミュニティのデザイン)
- 北大路書房 (2005年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784762824531
作品紹介・あらすじ
本と通して本を楽しみながら共に育ち合っていく子どもたちとそれを支える大人のあり方を考える。今大人たちに何ができるのかを,読書コミュニテイネットワークのデザインという理念から考えていくシリーズ第1弾。単なる読書教育のノウハウ本ではなく,このようなコンセプトと子どもたちの読書生活の具体像を描き出すところに力点を置く。いま読書教育で一番手薄な中学・高校向けに提案。
感想・レビュー・書評
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読書コミュニティづくりの意義と事例
タイトルの「本を通して世界と出会う」というのすべてを表している。
P30「読んだ本のリスト」だけでなく、「これから読みたい本のリスト」を月売ることで次の読書への道筋や具体的イメージを作ることができるという手立てがあります。~「大村はま国語教室7巻8巻」1984「読書生活指導の実際」1977
P58 3
P62
P85 子どものたちの夢や
P86 生徒はそれに合わせて
P93こういうふうになりたくない
P95百瀬さんのご著書
P96先生のご著書
P100親しくこうりゅうしていただく
P108学びさえすれば
P118授業を考え直すきっかけになったのが
P126本を読むという動詞に命令形はない
P129本を読むことは一朝一夕
P134読書は本をまるごと一冊
P138おもしろいことを一冊でも自分の感性に合う
P140本のリスト
P179優しさごっこ
P180いちご同盟
P186今どのようであるか、そしてこれから何になりえるかに
P191 -
読書って、私にとっては単純に楽しく幸せな行為です。娯楽であり、学びであり。絶対、読まないよりも、読んだほうがいい。と思う。
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