本を通して世界と出会う―中高生からの読書コミュニティづくり (シリーズ読書コミュニティのデザイン)

制作 : 秋田 喜代美  庄司 一幸 
  • 北大路書房
3.50
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本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762824531

作品紹介・あらすじ

本と通して本を楽しみながら共に育ち合っていく子どもたちとそれを支える大人のあり方を考える。今大人たちに何ができるのかを,読書コミュニテイネットワークのデザインという理念から考えていくシリーズ第1弾。単なる読書教育のノウハウ本ではなく,このようなコンセプトと子どもたちの読書生活の具体像を描き出すところに力点を置く。いま読書教育で一番手薄な中学・高校向けに提案。

感想・レビュー・書評

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  • 読書の継続が「言葉の力」をはぐくむ

    エディカシオン(スペイン語)=力を引き出すこと

    厳しい現実をくじけず生きていくには、自分を支えていく何かが必要
    それは苦しみの中から見えてくるもの

  • 読書コミュニティづくりの意義と事例
    タイトルの「本を通して世界と出会う」というのすべてを表している。











    P30「読んだ本のリスト」だけでなく、「これから読みたい本のリスト」を月売ることで次の読書への道筋や具体的イメージを作ることができるという手立てがあります。~「大村はま国語教室7巻8巻」1984「読書生活指導の実際」1977

    P58 3
    P62
    P85 子どものたちの夢や
    P86 生徒はそれに合わせて
    P93こういうふうになりたくない
    P95百瀬さんのご著書
    P96先生のご著書
    P100親しくこうりゅうしていただく
    P108学びさえすれば
    P118授業を考え直すきっかけになったのが
    P126本を読むという動詞に命令形はない
    P129本を読むことは一朝一夕
    P134読書は本をまるごと一冊
    P138おもしろいことを一冊でも自分の感性に合う
    P140本のリスト
    P179優しさごっこ
    P180いちご同盟
    P186今どのようであるか、そしてこれから何になりえるかに
    P191

  • 読書って、私にとっては単純に楽しく幸せな行為です。娯楽であり、学びであり。絶対、読まないよりも、読んだほうがいい。と思う。

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