作品紹介・あらすじ

基礎から応用まで,社会心理学の間口の広さを伝えることを重視した,24章に及ぶ構成。科学としての要件を満たした研究領域としての興味深さをオーソドックスなスタンスで伝える。加えて,社会心理学を実験研究や調査研究といった実証研究の知見をその論理とともに詳しく取り上げ,さらにその理論的背景にも踏み込んでいる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これまで多くの研究が差別の原因となるステレオタイプや偏見は無くなりにくいことを示している。だが、それらが効果を及ぼすメカニズムや維持されるメカニズムについて知るのは無駄ではない。これによって我々はどのような状況で、それらがゆがんだ判断をもたらすのかを知ることができて、そして、いかにそれと付き合っていくべきかを考えることができる。

  •  大助かりの一冊。
    心理的考察は、ほどこの本から引用。優しく、実例にそって解説してくれてる。

全2件中 1 - 2件を表示

潮村公弘の作品

社会心理学概説を本棚に登録しているひと

ツイートする
×