よく似た日本語とその手話表現〈第1巻〉―日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせて

著者 : 脇中起余子
  • 北大路書房 (2007年5月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762825590

作品紹介

「雨がふりそうだ」と「雨がふるそうだ」。この文章,手話でどう表しますか? 意味の違いをどう説明しますか? よく似ているけれど微妙に意味の異なる日本語の文例を詳しい解説と手話イラストとともに多数収録。(第1巻所収の文例)「食べてもよい」「食べるとよい」/「行きたい」「行ってほしい」など

◆脇中起余子氏の好評書籍
『聴覚障害教育 これまでとこれから:コミュニケーション論争・9歳の壁・障害認識を中心に』
  http://hanmoto.com/bd/isbn/9784762826900
『「9歳の壁」を越えるために:生活言語から学習言語への移行を考える』
  http://hanmoto.com/bd/isbn/9784762828034
『よく似た日本語とその手話表現 第1巻:日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせて』
  http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784762827754
『よく似た日本語とその手話表現 第2巻:日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせて』
  http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784762827808
『からだに関わる日本語とその手話表現 第1巻』
  http://hanmoto.com/bd/isbn/9784762826238
『からだに関わる日本語とその手話表現 第2巻』
  http://hanmoto.com/bd/isbn/9784762826245
『助詞の使い分けとその手話表現 第1巻:格助詞を中心に』
  http://hanmoto.com/bd/isbn/9784762827754
『助詞の使い分けとその手話表現 第2巻:副助詞・接続助詞+接続詞を中心に』
  http://hanmoto.com/bd/isbn/9784762827808

よく似た日本語とその手話表現〈第1巻〉―日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせての感想・レビュー・書評

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  • 長いタイトル。現在のろう教育現場における、手話指導の具体例。ろう文化という点では、別書があるが、聴者がまず手話を習得しようとしたら、こちらのような本がぜひ必要ではないか。事例が豊富。

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