Stataによる社会調査データの分析―入門から応用まで

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  • 北大路書房
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762826023

作品紹介・あらすじ

統計ソフト「Stata」を使い,社会調査データを分析する手法を一から手ほどき。デモデータを使いデータの読み書きや関数のような,ごく初歩的な操作から始め高度な分析までを1冊で網羅できるように内容を構成・編集。あくまで「使える」ことにこだわり社会調査データの分析に必要なコマンドとオプションを重点的に解説。

感想・レビュー・書評

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  • STATAの入門書として最適。難しいことにはあまり触れずに、STATAの使い方を一通りマスターすることができる。

  • 絶賛勉強中!

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著者プロフィール

石黒 格(いしぐろ いたる)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学. 博士(社会心理学). 現在:日本女子大学人間社会学部准教授. 主著:Ishiguro, I. (2016). Extroversion and neuroticism affect the right side of the distribution of network size. Social Networks, 44, 219-225. 『「東京」に出る若者たち:仕事・社会関係・地域間格差』(共著, ミネルヴァ書房, 2012), 『改訂 Stataによる社会調査データの分析:入門から応用まで』(編著, 北大路書房, 2014).

「2018年 『変わりゆく日本人のネットワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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