むすんでみよう子どもと自然―保育現場での環境教育実践ガイド

  • 北大路書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762827167

作品紹介・あらすじ

幼児期の自然とのかかわりがなぜ必要かという基本理念を示すとともに,自然とのかかわりの方法,保育現場での実践事例を紹介。「持続可能な社会を創る将来世代を育てるための教育=環境教育」の観点から自然とのかかわりを捉え,体験を通してエコロジカルな自然観を育み人間の生活が自然を基盤としていることを理解させる。

感想・レビュー・書評

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  • 自然とのふれあいを保育園幼稚園の中でどのように実施していくかの参考になる。ただ環境を整備するだけでなく,保育者や大人がどのような意図で関わるかによって子どもの気づきも変わってくることを踏まえることが大切。せっかくの環境や体験があってもそれを活かせないのではもったいない。
    個人的にはトロ舟での米作りに惹かれた。家でやってみるかな。

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著者プロフィール

井上美智子(いのうえ・みちこ)
神戸大学理学部卒
大阪市立大学理学研究科後期博士課程退学, 理学修士
神戸大学総合人間科学研究科後期博士課程修了,博士(学術)
現 在 大阪大谷大学教育福祉学部教授
主著
むすんでみよう 子どもと自然(編著) 北大路書房 2010年
幼児期からの環境教育:持続可能な社会にむけて環境観を育てる 昭和堂 2012年
森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック(分担執筆) 風鳴舎 2018年
幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿(分担執筆) 東洋館出版社 2018年

「2020年 『持続可能な社会をめざす0歳からの保育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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