性犯罪の行動科学:発生と再発の防止に向けた学際的アプローチ

制作 : 田口 真二  平 伸二  池田 稔  桐生 正幸 
  • 北大路書房
4.25
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762827273

作品紹介・あらすじ

発生数と検挙数に落差があると言われ,実態が把握しづらい「性犯罪」という現象。本書では,科学的エビデンスに基づいて,発生要因や被害・加害に関する研究成果を紹介する。犯罪・進化・社会・臨床分野の心理学や統計学・医学の専門家による,性犯罪の正しい理解と抑止に向けた取り組みの進展を企図した研究必携書。

感想・レビュー・書評

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  • 3024円購入2011-06-28

  • 立派な本。この手の話に興味ある人は必読。やっと日本でも研究のレベルがここまで来たか、っていう感じ。

    あ、バートル&バートルを訳した人たちか。

  • 性犯罪を犯す人には正常な人と比べ異なる精神状態が見られますが、それは”脳”と深い関係があるということがこの本を読んで分かりました。
    心理学に興味がある方にオススメです。
    (教育学部・国語専修:匿名希望)

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