人間科学のための混合研究法: 質的・量的アプローチをつなぐ研究デザイン

制作 : 大谷 順子  大谷 順子  John W. Creswell  Vicki L.Plano Clark 
  • 北大路書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762827310

作品紹介・あらすじ

研究の入口から結論を引き出すまでのプロセスの各段階において,質的・量的アプローチでデータを収集・分析・混合し,各々のアプローチの長所を組み合わせることをめざした研究方法論。4つの主な研究デザイン(トライアンギュレーション/埋め込み/説明的/探求的)の手順や特徴を,具体的な研究例とともに紹介。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

教育心理学でPh.D.を有しており,本書執筆時には米国ネブラスカ大学リンカーン校において教育心理学の教授を務めていた。その後2015年にミシガン大学混合研究法研究所共同主任に就任している。これまで,混合研究法,質的研究法,そして研究デザイン全般に関する多数の論文と,20冊以上の書籍(新版を含む)を出版している。それらの多くが研究デザインのタイプ,異なる質的研究方法の比較,そして混合研究法の特質や使用に関するものである。Journal of Mixed Methods Research (SAGE出版)の初代共同編集長。

「2017年 『早わかり混合研究法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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