認知や行動に性差はあるのか―科学的研究を批判的に読み解く

制作 : Paula J. Caplan  Jeremy B. Caplan  森永 康子 
  • 北大路書房 (2010年12月発売)
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 23人登録
  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762827327

認知や行動に性差はあるのか―科学的研究を批判的に読み解くの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 授業の課題図書
    性差研究についてのレビューと批判を中心に行う。
    批判の仕方が学べるとあったが、自分にとっては新しいものなどなかった。
    そも、批判という作業はなにも心理学であろうと、物理学であろうと、哲学であろうと、科学に限った特別なことではない。日常の中で十分行われているもの。
    だから、あらためて、性差で言及しなくても、自分にとっては当たり前なことしか書かれていなかった。

  • 男性が生まれつき優れているということはない。
    男の子は女の子よりも数学ができる、って本当か?

  • 性差はさほどないみたい。いろいろ説がまかり通ってるけど証拠もないんだし、本当にそうかと疑ってかかりなさいという主張。しかし、無駄な文章多かったな。。

  • タイトル通り。「性差」を示した論文を一つ一つ批判的に評する本。性差があるとかないとかいった結論を言う本ではないです。

全4件中 1 - 4件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ケヴィン・ダット...
シーナ・アイエン...
リチャード・ドー...
クリストファー・...
有効な右矢印 無効な右矢印

認知や行動に性差はあるのか―科学的研究を批判的に読み解くはこんな本です

ツイートする