記憶と日常 (現代の認知心理学2)

  • 北大路書房 (2011年6月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762827570

作品紹介・あらすじ

認知心理学の核をなすような形で発展してきた記憶研究の到達点を概観し,今後の方向性を展望する。ワーキングメモリ,長期記憶,意識,記憶の脳内メカニズム,記憶の生涯発達などの重要テーマを網羅する一方で,今後さらなる解明が期待される日常場面や臨床場面における記憶のはたらきについて詳細に論じる。

記憶と日常 (現代の認知心理学2)の感想・レビュー・書評

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  • ワーキングメモリの処理資源が限界に近付くと、認知課題の遂行に制約が生じる。
    課題を早く、大量に処理するためには、課題を解決する方法を工夫し、ワーキングメモリの使用を制限することで、処理能力を落とさないことが大切である。

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