コンパクト犯罪心理学:初歩から卒論・修論作成のヒントまで

制作 : 河野 荘子  岡本 英生 
  • 北大路書房
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本棚登録 : 9
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762827921

作品紹介・あらすじ

初学者にも理解しやすい入門書。科学の成果としての犯罪心理学を幅広く理解できるよう,エビデンスに基づいた各領域の研究成果を紹介。また,犯罪心理学をテーマとした卒論や修論を作成する際の手助けとなる,(非行少年や犯罪者を対象としない)一般の人々を対象にしたり公刊されたデータを元にした研究も満載している。

感想・レビュー・書評

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  • 【新着図書ピックアップ!】非行・犯罪者を直接対象にしなくても犯罪心理学の論文を書くことができる!大学生・院生が研究の第一歩を踏むための朗報です。

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著者プロフィール

1971年、兵庫県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了。博士(教育学)。静岡大学教育学部専任講師、助教授を経て、現在、名古屋大学教育発達科学研究科准教授。臨床心理士。専門は、臨床心理学、非行・犯罪心理学。
[主な著書]『非行の語りと心理療法』(ナカニシヤ出版、2003)、『人をあやめる青少年の心――発達臨床心理学的考察』(編著、北大路書房、2005)、『生きる力を育む生徒指導』(共編著、北樹出版、2005)、『よくわかる青年心理学』(共著、ミネルヴァ書房、2006)、『非行――彷徨する若者、生の再構築に向けて』(共著、ゆまに書房、2007)、『子どもの発達と情緒の障害――事例からみる児童精神医学の臨床』(共著、岩崎学術出版社、2009年)、『非行臨床の新潮流――リスク・アセスメントと処遇の実際』(共著、金剛出版、2011)、『犯罪者の立ち直りと犯罪者処遇のパラダイムシフト』(共著、現代人文社、2011)、『仮想的有能感の心理学――他人を見下す若者を検証する』(共著、北大路書房、2012)、『教育と学びの心理学――基礎力のある教師になるために』(共著、名古屋大学出版会、2013)、『コンパクト犯罪心理学――初歩から卒論・修論作成のヒントまで』(共編著、北大路書房、2013)等。

「2013年 『犯罪からの離脱と「人生のやり直し」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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