インストラクショナルデザインとテクノロジ: 教える技術の動向と課題

制作 : 鈴木 克明  鈴木 克明  合田 美子  合田 美子  R.A.リーサー  J.V.デンプシー 
  • 北大路書房 (2013年9月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (704ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762828188

作品紹介

IDT(インストラクショナルデザインとテクノロジ)領域の定義と歴史,基盤となる理論やモデル,扱う研究範囲と実践領域,そして新しい方向性と課題等,広い話題をカバー。米国教育工学コミュニケーション学会(AECT)の設計・開発部会で2012年度年間優秀書籍賞を受賞したテキストの邦訳。

インストラクショナルデザインとテクノロジ: 教える技術の動向と課題の感想・レビュー・書評

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  • どの章も章末に学習課題が示されているので、読むだけでなく、考える仕組みが組み込まれています。

    学習理論を学びたい人は第1〜10章がおすすめです。
    インフォーマルな学び(あるいは職場学習)について考察したり学びたい人は第17章がおすすめです。

    そして、なんと「インストラクショナルデザインで職を得るための情報」まで示されており、その情報は第26章で得ることができます。

  • 今のIDTについて書かれた本。
    約700ページと濃密な文章量だが非常に読みやすい。
    IDTについ知りたいと思った私にはこれ一冊でよいと思った。
    知見が広がりる。
    様々な学問が複合され歴史もある教育分野であることが本書をとおしてよくわかる。
    良書。読み直したい。

  • 教育工学の集大成の本である。定義から始まり、あたらしいことまで全て網羅している。さらに、リクルートの仕方から論文投稿までいろいろと書いてあるので、教育工学を勉強して卒論を書こうとする学生には教科書として使える本である。

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インストラクショナルデザインとテクノロジ: 教える技術の動向と課題はこんな本です

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