学習支援のツボ:認知心理学者が教室で考えたこと

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  • 北大路書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762828652

作品紹介・あらすじ

小中学校の授業について,認知心理学者が考えた大切なポイント(ツボ)を,できるだけ学術用語などは使わずに,現場の先生方に語りかける。頭の働き,メタ認知,指示・発問・説明,グループ学習,道具,やる気,テストや評価などを取りあげる。

感想・レビュー・書評

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  • 看護大学にある

  • 教員志望の学生が教育の営みに心理学が関与していることを理解し,実際に活用することを促す良書。説明も平易であり,入門書として推薦出来る。

  • 自分や子どもたちの学習がより良いものになったらいいのにな、と教育学部の誰もが一度は思ったことがあるでしょう。この本は学習のポイントをツボとして分かりやすく説明してあります。これさえ読めば効率的に学習が進められる一冊です。(教育学部・理科専修)

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著者プロフィール

群馬大学大学院教育学研究科 教授

「2014年 『学習支援のツボ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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