論理的読み書きの理論と実践: 知識基盤社会を生きる力の育成に向けて

  • 北大路書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762828713

作品紹介・あらすじ

「論理的」・「批判的」な読み書きとはどのような活動か? 学習者の認知プロセスを押さえ,「論理的」「批判的」読み書きの教育を考えるためのポイントを提示。認知心理学的な理論背景を概説,教育介入・実践の知見も紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 論理的な読み書き、みたいな話の概論としてはよいのだけど、ところどころ誤字とか、著者名を間違えているのは、本書のテーマとの関わりにおいてもいただけないとおもう。

  • いかにも雑学書って感じで、「ふむふむ、なるほどこんな研究があるのか」ということがわかってよかった。
    論文のカタログとして面白く、今度引っかかった論文を読んでみる。

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著者プロフィール

東京学芸大学 准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。読解を中心に、学校や日常的な場面で「新たなことを学ぶ」心理プロセスと教育方法について研究している。主な著書に『認知心理学の視点-頭の働きの科学』(サイエンス社)『論理的読み書きの理論と実践-知識基盤社会を生きる力の育成に向けて』(北大路書房)。

「2020年 『14歳からの読解力教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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