インストラクショナルデザインの道具箱101

制作 : 鈴木 克明  市川 尚  根本 淳子 
  • 北大路書房
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本棚登録 : 49
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762829260

作品紹介・あらすじ

企業研修や教育の効果・効率・魅力をどう高めるのか? いわゆるKKD(経験と勘と度胸)やMD(自己流)から脱却し,ID(学習科学に基づいた教える技術)の道へと誘うアイデア集。「学びたさ」「学びやすさ」「わかりやすさ」「ムダのなさ」などを改善する101の道具を厳選。その解説と実践事例を見開き2頁で提供。

◆主な目次
本書の使い方
第1章 インストラクショナルデザインとレイヤーモデル
第2章 「学びたさ」の道具(レイヤーレベル3)
 001 ARCSモデル
 002 注意(ARCSモデル)
 003 関連性(ARCSモデル)
 004 自信(ARCSモデル)
 005 満足感(ARCSモデル) など
第3章 「学びやすさ」の道具(レイヤーレベル2)
 015 ID第一原理
 016学びの第一原理
 017 9教授事象
 018 学習環境設計の4原則
 019経験学習モデル など
第4章 「わかりやすさ」の道具(レイヤーレベル1)
 052 ADDIEモデル
 053 教材のシステム的開発モデル
 054 教材開発の3段階モデル
 055 ラピッドプロトタイピング
 056 湖面の水紋IDモデル など
第5章 「ムダのなさ」の道具(レイヤーレベル0)
 069 学習者分析
 070 メーガーの3つの質問
 071 学習目標の明確化3要素
 072 3種類のテスト(前提・事前・事後)
 073 ルーブリック など
第6章 「いらつきのなさ」の道具(レイヤーレベル-1)
 096 メディア選択モデル
 097 多モード多様性モデル
 098 学習の文化的次元フレームワーク など

感想・レビュー・書評

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  • これは困った時のヒント集ですね。
    パラパラめくり、キーワードを覚えておき、必要に応じて辞書として使うと良さそうです

  • eーlearningだけでなく、広く教育設計の手法として非常に勉強になる。

  • 読了。

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プロフィール

鈴木克明(すずき かつあき)
国際基督教大学教養学部(教育学科),同大学院を経て,
米国フロリダ州立大学大学院教育学研究科博士課程を修了,Ph.D(教授システム学)。
東北学院大学教養学部助教授,岩手県立大学ソフトウェア情報学部教授などを経て,
現在:熊本大学教授システム学研究センター長・教授
   同大学院教授システム学専攻長・教授
専門:教育工学・教育メディア学・情報教育
主著:『教材設計マニュアル』 北大路書房 
『授業設計マニュアルVer.2』(共編著) 北大路書房
『研修設計マニュアル』北大路書房
『インストラクショナルデザインの道具箱101』(監修) 北大路書房
『インストラクショナルデザインの原理』(監訳) 北大路書房
『学習意欲をデザインする』(監訳) 北大路書房

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